ブログ、コミュニティならDOLIBLO|ドリブロ
FreeDail:0120-827-898
問い合わせ
[ RSS1.0   RSS2.0 ]
[サブカテゴリ:リフォーム]
[更新日時:2008/09/07 11:30]

増築と防音室まで その3

さて、前回からの引き続きです☆

基礎が打ち終わって、

型枠を外している所ですね

次に、

基礎と土台の間に基礎パッキンを

入れているところですよ☆

基礎パッキンとは?

基礎パッキンきそパッキン)は、木造の建物基礎(コンクリート部分)と土台(木)の間に挟む床下の換気を目的とした緩衝材の総称。基礎パッキンの名称は住宅金融公庫仕様書内で使われる名称で、代表的な城東テクノ株式会社の商品名「キソパッキン」と区別される。厚さは主に20mmの物が主流。基礎と土台の間に隙間をつくることで、床下の換気を良くするために用いられる。旧来より基礎の一部を高く作り、土台と基礎との接地面積を減らし、また床下空間の通風を確保するためにねこ土台という手法が行われてきたが、これをプラスチックで製作し、商品化したものが基礎パッキンである。

※『ウィキペディア(Wikipedia)』参照ですが・・・。

更に、土台をのせた所ですね☆

このように、基礎と土台部分の設置面積を

減らして風通しの良い環境を作るわけです。

ちなみにホゾ穴をあける為に

墨つけをした状態の土台ですね☆

柱と土台を組み合わせるのに、

必ず必要になります。

現在では、大工さんの手でホゾ加工をする現場は

かなり少なくなってきました、

新築では、そのほとんどが機械によって(プレカット)

構造材に正確にホゾ加工が施されてますね。

今回は、増築なので大工さん手によって

ホゾ加工を行なってます。

はい。

これは今回使った構造材の中でも

重要な役割を果たしてくれる材料ですね。

木材に記載されているのが、分かりますでしょうか?

105*240*4000 ベイマツ ドライビーム

これは、材料の大きさ(寸法)と木種と乾燥材である事を

表しております。

 

さて、今回はここまで、

つづきは後ほどお伝えいたしま~す☆

 

他には、どんなリフォームをしてるんだろう??と気になった方は、

下記URLより施工事例集をご覧下さい!!

 

★リフォーム施工事例集

http://www.hakart.jp/03experience.html

 

新築・リフォームのご相談もお気軽にどうぞ

現地調査・御見積りは無料にて行っております

 

★アーキテクトアトリエ白馬建設

http://www.hakart.jp/

 

[関連したBlog] posted by hakubamutou
 この記事のURL:
 http://www.doliblo.com/hakart-staffblog/ARTICLEID/149916
 この記事のトラックバックURL:
 http://www.doliblo.com//TrackBackServlet/hakart-staffblog/149916
 コメントを書く
コメントを見る(0)
トラックバックを見る(0)
前のページ | 次のページ

名称:Hakuba construction,inc
コメント:白馬建設のスタッフブログです。日常気なる情報や施工の秘話など随時更新しております!

ユーザー登録はこちらから
検索