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竹久夢二という人物を皆さんは知ってるだろうか? 竹久夢二とは明治17年(1884年)この世に生を享け、生前多くの「美人画」を描きました。その作品は「夢二式美人画」と呼ばれ、大正ロマンを語る上では外せない代表的な画家で、漂泊の画家・詩人と呼ばれている。みなさんの身近なところで言うと、彼は浴衣のデザインも手がけたことのある事から、日本のグラフィックデザイナーの草分け的存在であるとも言える。 今回、紹介する竹久夢二美術館は、平成2年にオーナー鹿野琢見の夢二コレクションを展示公開する為に開館された美術館で、美術館の建つ弥生という街は夢二が滞在した菊富士ホテルがかつて建ってた場所で、また最愛の女性、笠井彦乃と逢瀬を重ねた場所で、今もなお昔の風情を今も留める歴史のある場所です。 この美術館は、夢二の作品が鑑賞できる都内唯一の美術館で、併設されている弥生美術館も同時に利用することが出来る絵画好きにはオトクな美術館です。 料金は以下参照。 大人 800円 大・高校生 700円 中・小学生 400円 場所は ここをクリック アクセス 東京メトロ南北線東大前駅より徒歩 約6分 東京メトロ千代田線根津駅より徒歩 約5分 東京大学本郷キャンパス裏手にあるので、東大生には見慣れた建物だろう。
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