株式会社シティプランニング/大嶋基照のブログ、コミュニティならDOLIBLO|ドリブロ
川崎市不動産相談なら 大嶋 基照 のブログです。
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名前:大嶋 基照
カナ:オオシマ モトテル
コメント:寒くなりました。朝、目覚めても布団から離れられないことが多いです。じっと、天井を見つめながら布団のぬくもりと離別する切なさを、かみ締めています。5分、10分、15分・・・・げっ「寝坊した!」一気に顔色が変わり、ものすごい速さで支度を済ませます。そういえば、この会社がオープンしてから、私は遅刻したのは1回だけでした。しかも、たったの5分程度です。そして人生を振り返っても、バイトの時代を含めて、遅刻したことは、おそらく片手を数える程度しかありません。なんとなく自慢です(笑)。これからも、遅刻のない人生を楽しみたいと思います。

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「緊急交通路」・・・・

 

とは裏腹に、まるで緊張感の無い「ナマズ」の顔。人の不幸を喜んでいるのかい!楽しそうだぞ!

[サブカテゴリ:日記一般]
[更新日時:2008/11/20 21:54]

川崎市川崎区堤根の風景

今日は、川崎区堤根にある新築戸建を見に行った。

驚いたことに、周辺には旅館がいっぱい建っていた。

汚いから写真には撮らなかったけど、建っている旅館の窓には沢山

の洗濯物が干された。プロレタリアートが泊まっているのだろうか。

金額は、きっとお部屋のタイプによって違うのだろう。2000円以下

で泊まれるらしい。安いですね!

冷暖房完備、テレビ付だと多少値段が高くなるようだ。ハイグレードと

いわんばかりにだ。

下駄箱は、どの旅館もこんな感じだった。下宿所のようだった。

思い切って中に入ってみたが、誰も出てこなかった。(無用心だな。)

それにしても、川崎区は面白い。おもちゃ箱をひっくり返したような

街だ。今後も川崎区は見逃せない。

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[サブカテゴリ:日記一般]
[更新日時:2008/11/17 19:22]

川崎市川崎区桜本の風景

人は、誰でも道端にウンコが落ちていると何でも犬のウンコ

だと思うらしいが、本当に犬のウンコなのか?

犬じゃなかったら、犬に失礼だぞ!

 

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[サブカテゴリ:日記一般]
[更新日時:2008/11/16 20:44]

川崎市中原区平間の日曜日の風景

喫茶ピノキオが半分シャッターを開けていた。

べゼットじいさんが出てくるんではないかと、期待していたが誰も出てこなかった。

 

 

駅から離れた商店街の休日の姿は、なんとも切なく甘美でノスタルジアだ。平間は下町情緒漂う町だ。八百屋が閉まってしまうと、ものすごく静かに感じる。

 

うん、これは私が幼い頃に見た日曜日の風景にそっくりだ。

 

 

 

 

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[サブカテゴリ:不動産売買]
[更新日時:2008/11/15 21:26]

川崎市宮前区神木本町現地販売会

本日は、神木本町の新築戸建の現地販売会でした。

この現場は北道路ですが、南側が通路になっている

ため、通常の北道路よりは、まるで陽が入るのです。

写真で見て分かりますか?

しかも、4LDKで100㎡超えて3000万円台なので、

価格もお得です。

「なんで、こんなに安いのですか。」

なんて言われたこともあります。

現場から少し離れたところには、ベーカリーレストラン

「サンマルク」があります。知ってますか?パンが食べ放題のお店です。

よく考えましたよね。パンが、やたら出てくるんです。そんなにまずくありません。っていうか、焼きたてをもってくるんで、おいしいがずです。

料理は、まぁまぁかな。価格の割りに・・・・。

現場のほぼ隣には、ファミリーレストラン「ガスト」もございます。

神木本町は、バス便ですが、買い物、交通等、本当に便利な場所です。

大型3LDK~4LDK LDKは全棟約17帖以上

あります。

 

詳細はここまで!

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[サブカテゴリ:不動産売買]
[更新日時:2008/11/14 22:34]

ライオンズプラザ平間駅前~平間の塔~

青空に向かって伸びる「平間の塔」は、平成4年9月
に作られたデザイナーズマンションだ。
 もう、建築されてから15年以上の年月が経ってい
るが、少しも古さを感じさせない。

 

 JR南武線「平間」駅徒歩2分という好立地。

 

 


まるで、何かの記念碑のように建っているこのマンシ
ョンは、日常という空間を連想させる事なく、ほどよ
く「家族」というコミュニティーから距離を置いてい
るようだ。高度成長期以降に敷衍された、あの四角い
LDKを完全に拒否し、1Rと1LDKという事務所
や単身者向けの部屋ばかりが、あの円柱の中に配置さ
れている。他の住宅や家族向けのマンションと、まる
で違う外観を呈しながら孤高の存在とし、「平間」に
君臨しているのだ。

エントランスからホールに入ると、中世の塔を連想さ
せる丸い形のした吹き抜けがあり、神々しいくらいの
光が最上階の天井から降り注いでいる。厳粛な空間が、
しっかりと外部と内部の区切りを表現しているようだ。
仄かな明かりが辺り一面を照らし、宗教的とも言える
厳かな雰囲気が、無意識に抑圧した欲動を浄化させて
部屋に導いている感じがする。静寂に塗り尽くされた
空間からは、形而上学と形而下学の間にある、言葉以
前のシニフィアンの戯れを、そのまま、あの天井が垂
直に救い上げているみたいだ。この空気は、孤独と対
峙した時に現れる、神学的なコードの中に位置される
のかもしれない。

エレベーターに乗り、販売中の部屋のある14階に辿
り着く。さっきまで見上げていた吹き抜けの天井が手
に届きそうな所で、静かに日の光を汲んでいる。形が
丸いので、廊下の形も円を描いており、等間隔に部屋
のドアが配置してある。これほどまでに、人の内面に
アプローチをかけるマンションも珍しい。神秘的な空
間が、今まで見てきたもの、経験したもの全てに「Y
ES」と肯定させてしまいそうだ。超越的な視点を獲
得できた錯覚は、ここで生活していく間に失せていく
のであろうが、初めて来訪する者にとっては、忘れら
れない「烙印」を押されて家路を辿るのだろう。

玄関ドアを開けると、600万円かけてフルリフォー
ムした新しい建材の匂いが迎えてくれる。リビングに
繋がる扉を押せば、辺り一面に広がるバルコニーから
の眺望に圧倒されてしまった。カーテンを閉めること
を拒否したように広がるその景色は、夜景という人工
的な宇宙でさえも、輝いて見えてしまうことを容易に
想像させてくれる。常にニュートラルな状態にあるこ
とを願うように、この部屋の空間はとてもデザインチ
ックでもあり、あるいは空虚でもある。部屋に設置さ
れた食洗機付のシステムキッチンとエアコンが、日常
という必要最低限の秩序を構成している。
正直な感想を言うと、

 

「あああ、独身だったらこのマンション買うな。」

 

 

というような空間である。
あるいは、近代化のプロセスの中で、「家族」という
ハコから抜け出し、一人の寂寞に耐えてきた者の褒美の
空間である。

エレベーターを降り、あの厳粛なエントランスホールを
抜けて外に出る。駅が近いので、賑やかなノイズが内面
をこの街の色に一気に染めていく。ONとOFFの切り
替えが、はっきりするアプローチが、また一層、この
「平間の塔」の魅力に引き寄せられてしまうような気がした。

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