久々の?日曜釣行。
曇り空で、時々霧雨の混じる中、関越をひた走り、早朝には渓へ。
河原の石は、まだ濡れています。
しかし、水が予想外に少ない。
この渓は、増水がチャンス!雨の日ほど良いのですが。
水温8.5℃。冷たい。 案の定、流れの中は反応無し。ポイントは、
巻き返し!
出ました。結構大きい!
今日は、愛竿は死亡したため、先輩が車に忘れてたロッドなので、 ランディングのテンションの掛け具合がわかりません。・・・と、思ったらバラシ。
その後も連続して2尾バラシ、フライをハッチに合わせてアントからソラックスダンへ。
反応は、天気が良くなるにつれて悪くなっていきました。チビイワナが何とか釣れた。
ふと振り返ると二人連れのフライマンが、挨拶も無く脇を通り過ぎて上流へ。
どうやら、私が頭ハネしたと思ってるようです。
ゆっくり核心部でコアタイムを迎えるため、ゆーっくり釣り上がっていたのに。
まあ、竿を出す気配も無さそうなので許しましょう。
しかし、マナーの悪い奴らは、いるものです。普通、声掛けないなら下るものです。 たとえ川通しで遠くても。僕はアチコチに足跡もきっちり残してたのに…。
しばらく休憩して、また釣り上がる頃には太陽が覗きはじめました。ますます、渋くなりそうです。 ・・・と思ったら、緩い流れでバシャッ!とでました。9寸チョイ。
斑点や、鰭の縁取り、お腹が濃い橙色なのが、この渓のイワナの特徴です。
またしばらく釣れない時間が続き、退渓点へ。 納得できないので、更に上流へ。時間は午後3時過ぎ。
魚溜まりのプールでライズが始まりました。マダラや、カワゲラ、オドリバエ、
ありとあらゆる複合ハッチで何を食べてるやら?
何だかフライが通過する度に、レーンを避けていきます。スレてます。
結局、CDCダン#20でやっつけました。
その後、天気が悪くなってくるにつれ、ライズが頻発し始め、 大きな開きでは8寸イワナが4尾連発したり。
何とか大物を狙い続けて見たものの出会うことはできませんでした。
次回、頑張ります。少し、水が増えないとダメかな。
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