昨晩より、blogサイト管理上の問題で記事更新できませんでした。 携帯からの更新もできず、申し訳ありませんでした。 さて、先週末は深夜出発!元々は、地震の影響もあるかと北陸方面への出撃を 狙っておりましたが、本格的梅雨空予報で、簡単に諦めて雨雲の来ない場所探し。 東北地方日本海側に雨雲の切れ目が!震源地からも遠く、道路状況も問題無さそう。 今までいつも通っていた山形の渓は、一昨年の大水で完全に死滅したので、 ニューリバーへ。 ずっと以前から行ってみたい渓でしたが、近くで十分釣れるので足が向きません でした。今回もパパさんと二人。激しい山道を延々登り続け、やっと辿りついた その渓は、想像とは少し違いましたが、その山塊特有の山岳渓流です。 入渓地点を押さえるため、早々に入渓。 水温9℃位。水量は、こんなものでしょうか?やや少なめ? 大きな浅いプールのバブルラインを下から順に攻めますが、反応無し…。 通常、釣り人が歩く側の岸際に妖しい沈み石が!暫く緩い流れにフライが 漂うとスッ!とフライが消えました。ゴンゴンッ!とイワナ特有の粘り強い引き に、ありがと~! その後も、パパさんと交代で釣りあがりますが、流れの肩に付き場が移行し始め 釣りづらくなるとパパさん、なかなか反応取れなく、焦ってきました。 そんな折、晴れていた空に厚い雲が…。 晴れ間も見えるなか暫く天気雨が降りつづけ、水面を雨粒が叩くと、アチコチで ライズが! スイッチオンのようです。 型は大きくありませんが、その渓のアベレージサイズが面白いように釣れ続き ました。 途中、我々の入渓点よりさらに下流から入ったエサ師さんに追いつかれました が愛想の良いオジさんできっちり挨拶して、魚篭自慢して、二股の上流左俣に 入るから!と言い放ち、スタスタと登っていきました。 オジさんが竿を出し始めたと思われるあたりから、再度反応が悪くなり、 大堰堤を高巻いて、つり橋を迎えたところで終了!!! 大物に出会えませんでしたが、元気でかわゆいイワナに数多く出会えました。 パパさんとまた来ようと決めましたが、独りでは怖くて来れないです。 でも、どこまで行っても、地震の後でも、全国的雨で天気が不安定でも 釣り人とはどこまでも探求心が豊富なようですね!
|