今日こそは!休むと決めていましたが、なぜか夜中ムズムズ してきて、中央道へ。なぜ?中央道なのでしょう?自分にも わかりません。 誘われるまま、南アルプスの渓を目指しましたが、睡眠ゼロ では無理でした…。 いつもの渓の源流部へ。(といっても、お気軽車アクセスです) 昨年の冬は豪雪だったらしく、林は荒れ放題でした。倒木だらけ。 渓の様子も一変。魚達は健在でしょうか? 入渓点のプール。いくつか早朝からライズ。流れの中のヤツは反応 しません。岸際の巻き返しでライズ。キッチリ取れました。良かった。 数尾追加して、大きな倒木の前に魚影。結構大きいゾ。 しかーし、難敵です。ミッジフライまで試しましたが、ドライでは チラ見で完全敗北。1時間の格闘の末、最後の禁じ手。ニンフ…。 得意じゃないけど。 …と思ったら、案外イケテル。一発フッキング27センチ。釣れてみて判りました。 口の横に傷有り。ちゃんとキャッチ&リリースが根付いてます。 長い戦いだったので満足度もかなりのもの。帰ろっかな~…。 でも、まだ午前中だし。ボチボチ釣りあがろう。 しかしながら、源流上流の二股に分かれた先は、ヤブがひど過ぎて キャストできません。最後のチャンス! 深く絞れた流れのお尻に大きな石が。立ち位置からは見えないが、 その石の前はエグレてるはず。 ブラインドのポイントにフライキャスト。イメージの中で、何か黒い影 が!!!その瞬間、石の影で大きな飛沫が上がりました。 ガッチリフッキングしました!かなりヤバイ引きです。 コ・コ・これは、尺~!流木の枝の中に突っ込まれた時には、アウト かと思いましたが、最近、魚とのやり取りが落ち着いてます。 サッとかわして、ネットイン~~。良かった。尾鰭は、雄同士の喧嘩で かじられたのでしょうか?欠けてますが、その他は太っといからだも 鰭も完璧な体躯です。 いかつい顔です。このエセ源流にはこんなサイズは居ないものと思って いました。良い経験でしたし、なんか短い時間で二つのドラマを体験 できたお徳な釣行でした…。満足、満足。
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