|
7月4日(金)株式・先物市況概況
7月4日(金)の日経225は、小幅続落
日経225の終値は、13237.89円の27.51円と
小幅続落し、4月16日以来の安値水準まで下げた
TOPIXも、1297.88の0.14安と小幅続落
7月3日(木)の米国株式市場でダウが反発したこと
CME日経225先物清算値が上昇したこと
円相場が106円後半と円安傾向であったことから
日経225は前場寄り付きこそ小高く寄り付いたが
その後は、日経225先物の売り及び
現物株の戻り売り・利益確定売りで下落を続けて
一時的に13135.46円と、約130円安まで下げ幅を
ひろげたが、13130円前後では押し目買い及び
日経225先物買いで、上昇を転じて
小幅下落に取引を終えた
日経225は13237.89円の27.51円安
TOPIXは1297.88の0.14安
東証1部の売買代金は概算で1兆9646億円
業種別では、5301のガラス・土石製品
7741の精密機器、8725の保険
6305の機械が上昇した
反対に、8815の不動産、1605の鉱業
4507の医薬品、9735のサービス
2502の食料品、1334の水産が下落した
|