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7月7日(月)株式・先物市況概況
7月7日(月)の日経225は13営業日ぶりに反発
7月7日(月)の日経225終値は、13360.04円の
122.15円高と高値圏で取引を終えた
TOPIXの終値も1312.80の14.92高と
節目である1300台を回復して
高値圏で取引を終えたことで
7月8日(火)の日経225.TOPIXは
外部環境の悪材料がなければ
上値を試すことになる可能性が高そうだ
7月7日(月)の日経225は、7月4日(金)の
米国株式市場が休場で、欧州株式市場が
下落したことで、前場寄り付きは13212.80円と小安く
その後も、13200円をはさんでの小幅な値動きに推移
前場引けにかけては、下値を試す動きになって
13169.55円まで下落したが、下値が堅いことで
その後は、反転上昇し続けて下げ幅を縮めた
前場引けは、前場の高値引けであったが
小幅安で、前場の取引を終えた
後場は、アジア株式市場が反発したことを材料に
日経225先物の仕掛け的な大口買いで
13300円近くで寄り付き、その後も
日経225先物の断続的な大口買いで
13350円をも上回った
その後は、13350円前後を下値として
30円前後での小幅な値動きに推移した
後場引けにかけても、小幅な値動きであったが
日経225先物の仕掛け的な買いで
13409.30円まで上昇したが
13400円前後では上値が重いことで
その後は、現物株の戻り・利益確定売りで下げ
後場引け間際には日経225先物売りで
13350円近くまで下落した
後場引けにかけては、13360.04円と
取引時間中の高値圏で後場の取引を終えた
日経225は13360.04の122.15円高
TOPIXは1312.80の14.92高
東証1部の売買代金は概算で1兆8038億円であった
ことから、様子見という見方があろうが
外国人投資家の参加が少ないこと
値動きがなかったことを考慮すれば
まずまずであろう
業種別では、8411の銀行、8815の不動産
8591のその他金融、8606の証券、8761の保険
5108のゴム製品、6366の建設が大幅上昇した
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