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7月8日(火)株式・先物市況(続)
7月8日の日経225は、寄り付き直後から
日経225先物の断続的な大口売りで
想定外にも7月の安値を下回ったことで
OPの権利行使価格13000円をはっきり意識した
展開になりそうだ
日経225が終値ベースで13000円を
下回ることは考えにくいが
TOPIXが終値ベースで1300台を
維持できるかが焦点になるが
直近のNT倍率から勘案すれば
大変厳しいのだが
TOPIXが終値ベースで1300台を大きく下回れば
日経225にも足元悪影響がある
ただし後場寄り付きから、何らかの材料で
トレンドが変化することもなくはないのだが
業種別では、1605の鉱業、8601の証券
8591のその他金融、1925の建設が大幅下落
反対に、9503の電力・ガス、3893のパルプ・紙が上昇
銘柄では、7261の輸送用機器、2897の食料品が上昇
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