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7月8日(火)株式・先物市況概況
7月8日(火)の日経225は、一時13000円を
下回ったものの、終値ベースでは13033.10円と
13000円台は維持したが、326.94円安と大幅下落
TOPIXも、1283.51の29.29安で大幅下落して
節目の1300を大きく下回った
買い方が、日経225先物の断続的な大口売りで
7月の最安値を下回ったことで
やむなく転売したことも、大幅下落につながった
7月8日(火)の日経225は、前場寄り付きは
13286.50円小安く、その後も
日経225先物の売り及び現物株の戻り売りで
下落を続け、7月の最安値を更新する前後では
日経225先物の断続的・大口売りで下落が加速した
前場引けにかけても、日経225先物の断続的な
大口売りで下落をしたが、13100円を下回った時点では
押し目買いも入り、反転上昇して13100円台まで戻し
下げ幅をやや縮めた
前場引けは、13100円台を回復したが
前場の安値圏で取引を終えた
後場寄り付きから、日経225の仕掛け的な大口売りで
13050円を下回り、上値窓をあけて下落し
その後も日経225先物の売りで
13000円に接近するが、下回らなかったことで
やや戻して、13050円台を回復するが
13050円を回復した時点では、上値が重いことから
現物株の戻り売りで下げ、その後は
日経225先物の売りで、13000円を下回り
一時的には、12984.54円まで下落した
後場引けにかけては、13000円前後では
押し目買いも入り、やや戻して
再度13050円を上回って推移するが
上値窓を埋めることはなかったことで
後場引け間際には、日経225先物の断続的な
大口売りで下落したが、13000円台は死守した
後場引けは、13033.10円の326.94円の大幅安で
更に取引時間の安値圏で取引を終えた
日経225は、13033.10円の326.94円安
TOPIXは、1288.51の29.29安
東証1部の売買代金は概算で2兆904億円
業種別では、1605の鉱業、8591のその他金融
8601の証券、6326の機械、1925の建設
8830の不動産、8316の銀行、8831の卸売
5713の非鉄金属、5016の石油製品
3436の金属製品が大幅下落
反対に、9503の電力・ガスが上昇
銘柄では、7261の輸送用機器
2897の食料品が上昇
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