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日経225先物仕掛け的な売りで大幅反落
7月8日(火)の日経225先物9月限は大幅反落
日経225先物9月限は、370円安の13000円で
取引を終えた
CTAからとみられる仕掛け的な売りが出て
一時は380円安の12990円まで下げ
4月15日以来、約3カ月ぶりに13000円を下回った
売買高は140707枚
米国株式市場の下落及び香港株式市場で
ハンセン指数の下げ幅が、3%を超えるなど
アジア諸国の主要株価指数が、下落したことを
材料に売りが優勢となった
5年債入札が好調な結果となり
債券市場で9月限が午後に大幅高となると
株価指数先物売り・長期国債先物買いが
出たことも重しとなった SGXの日経225先物9月限は
315円安の13035円で取引を終えた TOPIX先物9月限は大幅反落
36.5安の1278.5と4月16日以来の安値を付けた
売買高は53147枚 日経225オプション7月限は株価下落を受けて
プットが総じて上昇
権利行使価格13000円プット
12500円プットの売買高がそれぞれ
20000枚を超えた
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