投資・株式先物市況・年金・証券税制・相場見通し・金利
為替について私の見方を書きます
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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投資・株式先物市況・年金・証券税制・相場見通し・金利

為替についての私の見方を書きます

以前のブログに最新の内容にするため手を加えてあります

重複する部分はありますのでご了承ください

  7月31日(木)株式・先物市況概況 お化粧買い小幅高   
[ジャンル:株式・先物市況] [更新日時:2008年 07月 31日 19時 20分]

7月31日(木)株式・先物市況概況

7月31日(木)の日経225は小幅続伸

日経225の終値は13376.81円の9.02円高と

小幅高で取引を終えた

もっとも日中値幅は211円と比較的大きく

1日を通じて不安定な値動きであったことから

裁定業者が利益を上げる結果となった

7月31日(木)の日経225は、7月30日(水)の

米国株式市場が大幅上昇したこと

それに伴って、CME日経225先物清算値が

上昇したこと

円相場が108円と円安傾向であったことから

前場朝方は高かったが、日経225先物売りと

現物株の戻り・利益確定売りで、下落に転じたが

後場引けにかけては、日経225先物の買い及び

押し目買いで株価を戻す展開になった

このような原因として月末特有のお化粧

買い期待といったプラス材料と、主要企業に

相次いでいる通期下方修正などの

マイナス材料の綱引きとなり

地合いが刻々と変わったともいえる

TOPIXも1303.62の0.63と小幅続伸し

節目である1300を死守した

日経225は13376.81円の9.02円高

TOPIXは1303.62の0.63高

東証1部の売買代金は概算で2兆4737億円

業種別では、9501の電気・ガス、1662の鉱業

2503の食料品、4502の医薬品

5016の石油製品、3382の小売、3861のパルプ・紙

9432の情報通信が大幅上昇した

反対に、7974のその他製品、6902の輸送用機器

6305の機械が大幅下落した
 

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