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上記にもお話しました通り当現場の底盤(スラブ)の配筋は・・・
D13@250ダブル配筋
※D13・・・直径13mmの鉄筋
※@250・・・鉄筋の間隔(芯々寸法) 250mm
※ダブル配筋・・・底盤の厚み200mmの中で上下に配筋
(正直あまり間隔250mmでダブル配筋は見られない仕様です。
本物件は、木造2階建てでありながらも基礎の立ち上がりで
囲まれたスラブが大きい為に鉄筋表より算定した値を採用しています)
※参考資料・・・性能保証住宅標準仕様 べた基礎配筋表より
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つい先日「10年保障の第1回目の検査=配筋検査」も
無事に終わりましたので天候 を見てコンクリートの打設です。
硬化後の基礎の出来栄えが楽しみです。 
▽ここまでの主な工事工程
①地縄・やり方(建物の位置出し、BM、GLの設定など)
②根切り(いわゆる建物位置・基礎形態により穴掘りです)
③砕石事業・捨てコンクリート打設(基礎の下に作るものです)
④配筋作業・型枠組み(今回お話させていただいた内容です)
設備配管などの先行配管
⑤アンカーセット・ホールダウンアンカーセット
⑥コンクリート打設(合計2回)
⑦養生期間約5日間~7日間(季節により変動)
⑧型枠バラシ・埋め戻し・整地作業
次回につづく・・・
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