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この時期、海外旅行保険のお問い合わせが多くあります 。 今日もお客様Sさんから電話がありました。 「明日からグァムに行くんですけど、クレジットカードに付いている保険でダイジョウブですよね・・・」 「そうですね。ただ補償内容だけはきちんと確認しておいてくださいね」 「補償内容?それなりにいろんな補償が付いているみたいですけど・・・」 海外旅行といえば、日常を忘れ、思いっきり楽しもう!という気持ちになりますが、海外の医療事情のことも見逃してはいけません。 「ニューヨークで盲腸の手術をして1日だけ入院した場合、240万円以上かかる」という事実をご存じでしょうか?? これに限らず、救急車が有料だったり、薬もカンタンに自由に買えるというわけにはいきません。 クレジットカードに付いている旅行保険は、あくまでもおまけです。カードの内容によって補償内容はバラバラで、補償内容もかなり小さいケースが多いです。 出発前に内容をきちんと確認しておかないと、万が一、事故にあった時の連絡先がわからなかったり、慣れない言語で会話したり、一時的に医療費の立て替えが必要になったりとかなりのストレスがたまります。 一方、民間の海外旅行保険に入っておけば、「医療費はキャッシュレス」「日本語で事故対応」「補償が手厚い」という多くのメリットがありますのでご参考にしてください。
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