名前:大嶋 基照カナ:オオシマ モトテルコメント:寒くなりました。朝、目覚めても布団から離れられないことが多いです。じっと、天井を見つめながら布団のぬくもりと離別する切なさを、かみ締めています。5分、10分、15分・・・・げっ「寝坊した!」一気に顔色が変わり、ものすごい速さで支度を済ませます。そういえば、この会社がオープンしてから、私は遅刻したのは1回だけでした。しかも、たったの5分程度です。そして人生を振り返っても、バイトの時代を含めて、遅刻したことは、おそらく片手を数える程度しかありません。なんとなく自慢です(笑)。これからも、遅刻のない人生を楽しみたいと思います。
「緊急交通路」・・・・
とは裏腹に、まるで緊張感の無い「ナマズ」の顔。人の不幸を喜んでいるのかい!楽しそうだぞ!
私の家にはミルクという猫がいる。ミルクは気まぐれに私の帰りを待っているのだ。
ミルクは私をよく叱り付ける。
「お帰り。おう、どうしたんだ。随分暗い顔してるじゃねぇか。」
「景気があんまり良くないからな。」
「ふ~ん・人間ってのは、その景気って奴で元気になったり、しょぼくれたりするんだな。」
「ああ、猫が羨ましいよ。今度生まれ変わったら俺も、猫になりてぇよ。」
「・・・・・ふっ、猫だって、つらいんだよ。」
「なんだ、なんか言ったか?」
「なんでもねぇよ。ところで、最近かつお節が少なくなったんじゃねぇか?これも景気のせいか?月に一回のぺディグリーチャムはどうなったんだ?」
「贅沢、言うんじゃねぇ。俺だって最近、ずっとカップヌードルすすってるんだ。」
「そ、そりぁにぇーぜ。」
「働かないものは喰うべからずだ。早く寝ろ。みゃ-みゃ-うるせぇんだよ。」
つづく