名前:大嶋 基照カナ:オオシマ モトテルコメント:寒くなりました。朝、目覚めても布団から離れられないことが多いです。じっと、天井を見つめながら布団のぬくもりと離別する切なさを、かみ締めています。5分、10分、15分・・・・げっ「寝坊した!」一気に顔色が変わり、ものすごい速さで支度を済ませます。そういえば、この会社がオープンしてから、私は遅刻したのは1回だけでした。しかも、たったの5分程度です。そして人生を振り返っても、バイトの時代を含めて、遅刻したことは、おそらく片手を数える程度しかありません。なんとなく自慢です(笑)。これからも、遅刻のない人生を楽しみたいと思います。
「緊急交通路」・・・・
とは裏腹に、まるで緊張感の無い「ナマズ」の顔。人の不幸を喜んでいるのかい!楽しそうだぞ!
「ぶっ殺すぞミャー!俺は毎日猫なで声を出してお前を癒してやってるだろ!その労働の対価としてカツオ節とぺディグリーチャムがあるんじゃねぇか!ストライキ起すぞ!」
「・・・気分悪ぃー。俺はもう寝るぜみゃぁ。今はスタグフレーションだ。需給のバランスの調整期なんだよ。そのうち、また落ち着くよ。オヤスミ」
朝起きると、ミルクはソファで、ふて寝していた。
「昨夜は悪かったな。ミルク、俺もう会社行くからな。」
今日は、とっておきの猫缶でも買ってきてやるか。