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名前:大嶋 基照
カナ:オオシマ モトテル
コメント:寒くなりました。朝、目覚めても布団から離れられないことが多いです。じっと、天井を見つめながら布団のぬくもりと離別する切なさを、かみ締めています。5分、10分、15分・・・・げっ「寝坊した!」一気に顔色が変わり、ものすごい速さで支度を済ませます。そういえば、この会社がオープンしてから、私は遅刻したのは1回だけでした。しかも、たったの5分程度です。そして人生を振り返っても、バイトの時代を含めて、遅刻したことは、おそらく片手を数える程度しかありません。なんとなく自慢です(笑)。これからも、遅刻のない人生を楽しみたいと思います。

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「緊急交通路」・・・・

 

とは裏腹に、まるで緊張感の無い「ナマズ」の顔。人の不幸を喜んでいるのかい!楽しそうだぞ!

[サブカテゴリ:不動産売買]
[更新日時:2008/10/06 12:36]

「こころ」

読書の秋です。

今日は私の好きな小説を紹介しましょう。

 

夏目漱石 「こころ」 です。漱石が神経症を患って居る時に執筆したものです。

 

漱石の凄いところは、作品によって文体がまるで違うところです。こんな作家、居ないのではないでしょうか。他にも、「坊ちゃん」や「我輩は猫である」などの大衆小説などもあるのですが、この「こころ」という作品は、それまでと違う、明治と大正を又にかけた漱石の葛藤みたいなものが、行間から滲み出ているような気がします。

 

しかも、男女の三角関係を、リアルに描写してあるので、読み応えもあります。

 

もともと、小説というのは、英国のものであり、英国留学していた漱石の文体は、今読んでも、見事なもの。レトリックも、決して古臭さを感じない。物書きを目指していた頃の私にとって、文体の師匠でもありました。

 

こんなにも長く愛される作家も珍しい。

小説らしい、私小説でっせ。

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