名前:大嶋 基照
カナ:オオシマ モトテル
コメント:とうとう、花粉症の季節がやってきました。毎日目がかゆいです。溢れるくらいに目薬をいっぱいさします。そうでもしないと、落ち着かないのです。おそらく目薬のつけすぎだと思いますが、口の中が目薬の味がしています。おえ~。
| ■ | [2010-03-14 21:13:36] |
| PFFの頃 | |
| ■ | [2010-03-12 20:01:15] |
| 牛丼 | |
| ■ | [2010-03-07 21:24:14] |
| 宇宙人ムクムク | |
| ■ | [2010-03-03 00:50:07] |
| もうすぐ春です | |
| ■ | [2010-03-01 21:51:23] |
| ゴルフレッスンの風景 |
- ♣2010-03-13 13:13:01|カワちゃん>私もたまに「つゆだくだく」を頼んじゃいます♪ ちなみに「牛...
- ♣2010-02-28 01:07:02|なりくん>久々の更新かと思ったら、すごい勢いですね。つづきが楽しみ...
- ♣2010-02-26 20:12:37|ママデューク>長州力や小林邦明とのツーショットスゴイですね。タイガーマ...
- ♣2010-02-24 20:38:23|当日、興奮気味に電話をされたヤツより>なんともうらやましぃ--- 最高のひとときでしたな^^
- ♣2010-01-09 09:29:58|ママデューク>2010年も明けましたね。大嶋さんもナントカ正月行きの切...
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| 私の好きな小説 希望の国のエクソダス |
久しぶりに読みました。
この本は、確か発売当時は管 直人が、国会で紹介したくらいの衝撃的な内容だった。主人公の中学生が「この国は希望がない。」と言い切ってしまうところが、村上のアイロニーが込められていて面白い。
村上の小説の面白いところは、緻密な取材と事実に裏づけされたフィクションがリアルな表現をするところであり、ここでは、「地域通貨」という利子の発生しない通貨を、中学生が発行してしまうところが、非常に面白い。おそらく、村上は、この小説を完成させるために、沢山の経済学の本を読んだのだと思う。後のインタビューで明らかになったことだが、経済学の本の中で、最も、退屈しなかった本は、マルクスの「資本論」らしい。この小説で、「恐慌」という言葉が、沢山使われていたと思う。
この本は、決してユートピアではない、資本主義経済を乗り越えるためのある種の希望が表現されているように、思える。そして、その表現を恥かしがることもなく純粋にストレートにそして、クールに表現できる登場人物を、大学生ではなく、中学生にしたところが、この小説を、面白くさせている。
ちいと分厚い本だけど、読み応えはありますよ。
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