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コメント:「不動産」「生活」をキーワードとしたニュース情報とドリブロスタッフの試行錯誤を、ブログでお届け致します。 為になるものから、ちょっとくだらないことまで。。 お楽しみに!

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不動産ニュースと不動産広告について。ドリブロスタッフがブログを綴ります。。

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[サブカテゴリ:不動産会社]
[ジャンル:不動産広告について]
[更新日時:2008/09/11 20:42]

物件写真撮影のポイント〜・撮影場所(ポイント)〜

不動産広告のこれから
物件写真撮影のポイント〜明るさ編〜

今回が 最終回です。


/////前回までのあらすじ/////

「写真」がない不動産情報の方が少なくなってきている昨今、その撮影方法に四苦八苦しているというお話をよく聞きます。
確かにホームページを拝見していても、かなりクオリティに差ができています。
それは、ダイレクトに集客に影響が出ているようです。

問題なのが、「いい物件」ですら撮影する人によって残念な結果になってしまうケースが多々あるということです。

・・・・

ポイントはつ!!
・アングル(済み)
・明るさ(済み)
・撮影場所(ポイント)


                                             特徴のない平凡な室内


明るさ、アングルが完璧でも


物件自体があまりにも“普通”すぎては、表現にも限度がございます。


ただ、ここであきらめてはいけません。


どんな物件にも「いい部分」を絞りだすのです。


営業のポイントでもありますね>>







高窓から入る光

たとえば、日当たりが悪いから高窓をつけます!


もしくは、密集していて大きなはきだし窓ができなかった・・・


しかし、その部分だけをフォーカスすると


非常に大きな物件の売りになり、かつ見栄えもよくなります。


(※もともとの全体が映っている写真より・・・)



                                         屋上からみた夕焼け


さらに、物件そのものを別に撮影しなくてもOK


窓からの景色や、周辺環境など


近場によいスポットがあれば、その写真でもOKです。


総合的に物件をみて、ベストポイント(撮影場所)を選んでみてください。



まとめ


アングル

目線はやめる

斜め線を構図にいれる


明るさ

昼間に(夕方や外が薄暗いと窓が暗くなる)

フラッシュ禁止


撮影場所(ポイント)


特徴となるところを大げさに撮影

なければ、周辺環境を!


3回に渡り写真撮影について、御説明してきました。

ぜひ、ご活用ください。

 

//////////ドリブロ不動産ニュース//////////

ジョーンズ ラング ラサール(株)(JLL)は2日、ラサール インベストメント マネージメント社と共同で「不動産透明度インデックス」の2008年度の調査結果を発表した。

 調査対象は、世界6大陸の82市場。調査対象国、地域を投資パフォーマンスの測定、マーケットの基礎的データ、上場ビークル、規制と法制度、取引プロセスといった不動産に関する5つの主要な属性を評価し、1から5までの5段階でランク付けしている。透明度の高い方が1、低い方が5。

 今回調査では、06年に行なわれた前回調査と比べ、8ヵ国の透明度ランクが1段階昇格。なお、過去2年間で透明度が最も改善した国は、ドバイで、続いてルーマニア、ウクライナ、ロシアの順となっている。

 透明度が最も高い国は、1位がカナダ、2位がオーストラリア、3位が米国となっている。

 また、今回は未開拓市場の多くが初めて調査対象となり、ベラルーシ、スーダン、アルジェリア、カンボジア、シリアの透明度が「低」となった。バーレーン、ブルガリア、エストニア、ラトビア、クロアチア、アブダビ、リトアニアの透明度「中」、オマーン、カタール、モロッコ、クウェート、パキスタン、カザフスタンの透明度は「中低」であった。

 アジア・パシフィックで最も透明度が改善されたのは、インド、中国、ベトナムで、透明度レベル「高」となったのは、オーストラリア、ニュージーランドで、日本の透明度レベルは「中高」にとどまった。

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