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杉本邸はベージュだった外壁を薄いオレンジが入ったピンク系に、屋根を紺色から深緑に塗り替えているのですが、実は面白いエピソードがあります。 「この家は建ててから12年くらい経過しているんですけど、通りの目立つところにちょうどヒビが入っていたため、飛び込みの塗装屋さんがしょっちゅう塗り替えませんかと営業に来ていたんです。ヒビは構造的に問題が出るほどのものではなかったんですが、何しろ目立つ。そういう営業マンに対応するのも面倒になっていましたし、そろそろ1回目の塗り替え時期かなと思ったので、今回の増築と一緒にお願いすることにしたんです」 飛び込みの営業マンが来ていたとは驚きですね。塗り替えられた壁はとてもきれいで、1階と2階の境目にある帯状のラインも同系色で、とてもステキでした。
防音室の増築は500万円。その他の部分は117万4千円。総額617万4千円のリフォームは、防音建材そのものが高価なためややコストがかかってしまいましたが、ご主人納得の金額だとか。 「とにかく、白馬さんにして良かったです。増築工事なんて人生の中でそんなにやる機会はないと思うんですけど、たまたまホームプロで白馬さんと出会って、目的どおりのものができて本当に幸運だったなと思っています」 同じ手続きをしても上手くいかない人、不満が残る人はきっといるはず。でも、杉本家のリフォームは大成功ということですね!
取材ライターからのひとこと感想 実はご主人も奥様も若いときにギターやドラムをやっていて、これまではあまり弾いていなかったのだとか。でも、防音室が完成したことで、また再開してみようかなという気持ちになったのだとか。 ご主人の希望は、折りたたみ可能なサイレントドラムを近々購入すること。奥様のお許しが出れば、と笑いながらおっしゃっていましたが、ぜひ防音室で楽しんでほしいと思いました。 私もピアノを弾くのですが、防音室、実にうらやましい! もし、子供の頃に防音室があったら、もっと一生懸命に練習したかも、なんて思ってしまいました。
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