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7年ほど前、福祉に関する資格を取得し、それを機に、住宅にまつわるバリアフリーデザインやユニバーサルデザインの勉強をし始めた。
障害者や高齢者への配慮がなされている商品(たとえば自動でフタが開く便座とか)を使い、住宅づくりをする考えは、当然と言えば当然なのですが、いろいろなところへ見学へ行き、いろいろな方からお話を聞いて実感するのは、「何でも自分で出来ること」が一番嬉しいことなのだとか。
比較的日本人は、悲観的というかマイナス思考ですよね。
障害者や体の不自由な高齢者に対して「かわいそう」と思うのが良いことだろうか。
そうじゃないですよね。
確かに生活に不便なことも多いことでしょう。
だからこそ、「自分で出来る」ことの喜びや楽しさは、健常者以上に大きいのだと思います。福祉住環境に関する考え方は、出来るように考えてあげるのが、一番嬉しいのではないかなと思いました。便利な高価なものばかりを使ったり、また、介助する人も何でもやってあげることは、良いようで良くないのですよね。
って違う!
今日はINAX:GINZAへ久々に福祉住環境にまつわる勉強をしに行ったのでそれを書こうと思ったのですが、何で?INAX:GINZA?と思われてしまうかと思い、前置きチックなものを書き出したつもりが長くなっちゃった。
。。んま。。
明日は我が身と思い、勉強してまいりましたが必ず何かの役に立つと思って、時間やお金に余裕がなくても、そんなときこそ動くべきと思ったり。そんなときこそ、楽しい!と思ったりもします。
何かを知ろうと思う気持ちって、人を自分を大きく変えますよね。仕事も恋愛も。
現代の子供たちが一人でも多く、好奇心旺盛で夢や目標がもてるようなりますように・・と願いつつ、まず自分からと思いつつ、こつこつやってます。
んなわけで、今日はINAX:GIAZAの見学会のお話でした~\(^o^)/
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