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[更新日時:2008/05/19 16:38]

5月19日

レーシック手術は乱視や近視といった角膜の屈折異常の矯正法として、本場のアメリカではクリスマスプレゼントにレーシック手術をおねだりするほど日常的に施術が行われているそうです。

日本においては2000年に認可されており、アメリカと比べるとまだまだ症例は少ないですが、その知名度は徐々に高まってきており、今後ますますレーシック手術を受ける人は増えていくのではないでしょうか。

そんなレーシック手術ですが、術後の変化に対する様々な不安から手術を受けるのを躊躇してしまう方も結構多いのではないかと思います。

そこで術後に考えられる不安点を挙げてみたいと思います。

レーシックの手術を受けた人の中には、術後再び視力が低下してしまう場合があるようです。

せっかくレーシックで視力が戻っても、近いところばかりを見続けたり、施術前の近視や乱視の度合いが強かったりした場合には視力が低下してしまう可能性があるということです。

あまりにも大きく視力が低下してしまったような場合には再手術も考えられます。

レーシック手術をするクリニックでは、大抵のところで術後数年間は無料で再手術を受け付けているようですので確認してみるとよいと思います。

ただレーシックの再手術は、角膜の状態によっては受けられない場合もあります。

レーシックでは角膜を削って視力を回復させる為、角膜をもうそれ以上削ることができないと診察で判断された場合には、たとえ視力が低下していても再手術は受けることができません。

【関連情報】

レーシッククリニックについて
レーシックの技術は、ようやく普及期に入ったといえます。技術的な完成度は、レーシック関連の医療機器の進歩で完成の域に達して言えます。将来のレーシックの普及には、レーシックを専門のレーシッククリニックだけではなく、大手の病院でも導入されて、数多くの人材を輩出する事が必要になります。

レーシック手術
レーシックの手術は、簡単に言えば角膜を削ることで焦点調整を行なうもので、角膜がある程度の厚さにないと、出来ない手術です。ただ医師によっては、術後の角膜の厚さに対して意見が分かれます。手術に使う医療器具によって手術の違いはありますが、術後に残る角膜の厚さに対しての医師の見解は、事前に確認しておくべきで、出来れば他の病院にも見解を問い合わせ、比較すると良いでしょう。

視力回復レーシック
視力回復のために、安心してレーシックの手術を受けるには、信頼出来る医療機関を選ぶ事が、絶対条件です。基本的に診察医と執刀医が異なるようなクリニックは、信頼が置けません。外部の医療機関に要請して派遣された執刀医の可能性があり、診察医のレーシック医療についての知識も疑わしくなり、術前後のケアについても不安を拭いきれません。複数のクリニックで診察を受ける事をお勧めします。

眼科でレーシック
レーシックの手術は、眼科の手術では最も安全で確実な手術法です。ただ一般の眼科では、レーシックの手術を受けることは出来ません。レーシックの専門の眼科クリニックに行く必要があります。レーシックは保険が適用されませんし、眼病の治療ではなく、視力回復が目的ですから、一般眼科病院では、取り扱いづらい治療方法といえます。

イントラレーシック-
遠視については、遠くが見えて、近くが見ないなど、誤解して理解されている場合が多いです。遠視は、遠近に関係なく焦点が合わない状態をいいます。遠視は、幼児に多く見られますが、成長に伴って、徐々に改善されるか、近視のほうになっていきます。遠視は遺伝的な要素が強いですが、個人差も激しく、遠視がひどい場合は、イントラレーシックなどの外科手術を含めた、治療対策が必要です。

視力回復トレーニング-
視力回復トレーニングは、長期的に行なわなければ効果は期待できません。効果の個人差も大きく、個人的に行なうため、適正なトレーニング方法についてのアドバイスが受けにくいこともあり、我流になる傾向があります。視力が低下する原因が、眼病などの場合は、効果が期待できないばかりか、眼病の悪化を放置する可能性もあります。

レーシック失敗
レーシックは、外科手術ですから不測の事態は常に考慮しなければなりません。レーシック手術を行なう際、失敗を出来るだけ避けるため、事前に入念な検査を行なわれるのが普通です。レーシックについてのカンセリングも、患者の精神を安定のために、行なわれます。眼球の状態は、その日によって違いますから、手術直前まで検査は行なわれ、手術の適否が判断されます。

イントラレーシックについて
金属製の刃、ミクロケラトームを使って、眼球を切開する段階が、レーシック手術にとって、もっとも困難な難関といえます。数ミリ単位どころかミクロン単位での精度を、要求されるレーシック手術は、経験豊かな眼科医でしか出来ないことです。経験の浅い眼科医でも、高い精度でレーシックの手術を可能にするため、開発されたのが、イントラレーシックです。

レーシックの手術
幼児期には、眼球の焦点機能が未発達のため、遠視の傾向がよく見られますが、物を見ることにより視力や焦点機能が発達して、一般的には、成長とともに幼児性の遠視は改善されていきます。例外として遺伝的な視覚障害がある場合は、遠視が慢性化して斜視や弱視になってしまう場合もあり、レーシックなどの外科手術によって、著しい改善効果が期待できます。

レーシックとは
レーシックとは、メガネやコンタクトなどによる視力の矯正を、外科的な手術で治療する、手術法を言います。視力障害は、眼球をカメラでたとえれば、ピントが合わない事を意味しますが、ピントが合わない原因は、レンズにあたる水晶体とフィルムにあたる網膜や角膜の問題が挙げられます。レーシックとは角膜の回復能力を利用し、外科手術によって網膜の焦点調整を行なうものです。

タグ:レーシック手術

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