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お中元が毎日届けられる季節になりました
当社も日ごろお世話になっている業者さんや大家さんなど
様々な方々にお送りし、また届けられます。
有り難く頂戴致しております
そこでふと疑問に思いました。
そもそもお中元てなんの為に生まれた行事なんやろうと。。。
調べたら上元、中元、下元と元々は年3回ある行事で
総称して三元と呼んでいたそうです。
中国から日本に伝わってきたモノだそうで
上元は1月15日頃に行い、小豆粥を食べると
その年の厄が除けられるそうで、日本では小正月に当たるそうです。
下元は10月15日頃で、ご先祖様の霊を祀る行事がいつしか
収穫を感謝する行事になりそれが日本に伝わり
各地の収穫祭に結びついたと考えられているそうです。
そして中元が7月15日頃、半年間無事に暮らせたことを祝って
ご先祖様の霊を供養する日だそうです。
それが日本に伝わって違う行事と習合して両親に食べ物を送るように
なったらしく(その行事はわかりませんが)
その習慣が目上の人やお世話になった人に贈り物をする行事に
変化したそうです。
こうして見てみると現在でも浸透して行われているのは
お中元だけのように思います。
昔から伝わる行事って年月が経つ毎になくなっていきつつあるし、
実際ワタシもお墓参りに行くべき日(お彼岸とか)なんて
よくわからないし、親や祖父母が行くと言うから行っていたって
感じだったし。。。
仕事をやり始めてからは家族と時間が合わせられなくて
夏休みとか年末休みに1人で行くようになって
更にわからなくなったし。。。
なんとなくこーやって行事とか伝統(?)とか忘れられていくのかな
って思うと切なくなります 
でも日本の行事って(外国の事はよく知りませんが)
すごく礼儀だとか感謝の気持ちだとかを重んじて作られたモノが
多いように思うんです。
そうゆうのってすごく大事やと思うし忘れては行けない
日本の良い部分だと思うんですよね
だからちゃんと行事は続けないとって
お墓参りもワタシは行かないといけない日には行けないですけど
だから行ーかないっていうんじゃなくて
自分が行ける日にちゃんと行って「来れなくてごめんね」って、
「来年も来るからね」って伝えるのがきっと大事なんですよね
なんせ京都まで行かないといけないんでね
そりゃ行きたくても簡単には行けないんですよ
今年もお盆休みに会いに行きます おしぃ
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おヒマなら見てよね
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