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弊社は、小さいながらも不動産・建設の総合企業として歩んできました。熊谷・行田・鴻巣地域の皆様のマイホームを、どんなケースであれ、お世話することに使命と喜びを感じておりました。
2008年3月に開催された、建築・建材展で(株)無添加住宅の秋田社長と出会い、シックハウス症候群に対する意識が変わりました。
いままで私は建築基準法に則り、シックハウス対策をおこなってきました。建材も全てF☆☆☆☆(エフ・フォースター)と言うホルムアルデヒドの発散量が最も少ないランクを示す等級のものを用いシックハウス対応住宅を施工してきたわけです。
もちろん、そういった材料を使っても微量の化学物質が発生している認識はありましたが、その微量の化学物質にも反応が出てしまう症状については無知でした。
不動産・建設業界にいれば、シックハウス症候群という言葉は誰でも知っているはず。ですが、その症状や対策についてどれだけ理解して建設業を営んでいる会社があるのか疑問を感じます。
シックハウス症候群とは新築やリフォームしたばかりの家に引っ越したときから室内にいると目がチカチカする・のどが痛くなる・咳が出る・気分が悪くなる・頭が痛くなるといった症状に見舞われる病気です。そして、恐ろしいことにシックハウスの症状から、さまざまな種類の微量化学物質に反応して苦しむ、化学物質過敏症(ChemicalSensitivity=CS)へと進行してしまう人たちも。
CSの重症になると、仕事や家事が出来ない、学校へ行けない・・・・・・など、通常の生活さえ営めなくなる、極めて深刻な“環境病”です。
私は、シックハウス症候群、そして重症となる化学物質過敏症(Chemical Sensitivity=CS)を知れば知るほど、現代では十分に認知されて、たくさんの人々がある日、突然、発症し悩まされている環境病とだぶります。
そうです。『花粉症』のことです。私自身は花粉症に悩まされてはおらず、正直、花粉症を発症した人の世界を知りません。しかし、春さき私の周囲には、たくさんのマスクした人がまるで季節の風物詩とも言わんばかりに溢れています。
今日では、花粉症と言う言葉を知らない人はいませんが、20年前は、どうだったでしょうか?花粉症などの言葉は、騒がれていましたか?その症状を病院で訴えて、理解してもらえましたか?
シックハウス症候群や化学物質過敏症は、今まで大丈夫だったからと安心していた私たちの前にある日突然、起こりうる病気と知り、 正直愕然としました。悪いことに、発症してしまうと花粉症と違い、季節を過ぎれば治ってしまう症状ではないのです。
微量でも化学物質を含む化学建材等を多用した家づくりが蔓延している今日があるかぎり、近い将来、私たちの前にたちはばかる大きな 大きな病気だとしたら・・・
花粉症と同じように一定の物質を体内に吸収し蓄積されてゆくものだとしたら・・・子どもは、特に乳幼児期において感受性が高く、解毒能力が未成熟であることからも一般的に大人よりも化学物質の影響を受けやすいと言われています。私の廻りにも自分の子供を含め、 アトピー性皮膚炎や喘息、など何らかののアレルギーに悩まされている方は少なくありません。
私たちはこれからの未来をになう子供たちのためにも建築のあり方をリッセットする時期にきているのではないかと感じます。
この埼玉県北部地域の子供たちそして皆さんに安心して、暮らせる住まいを提案することが、私たちの使命ではないかと思い『無添加住宅』を推奨し取り組んでいきたいと思います。
無添加住宅の弊社サイトは下記をクリックしてください。詳しくは随時、アップしていきます。必見です。
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