|
熊谷も梅雨の季節に入りました。毎日湿度が高くムシムシした嫌な季節ですね。梅雨になるとカビ菌の増殖すごいですよね。
私は、最近つくづく住宅事情に疑問を感じます。
なぜ、今の住宅は、すぐカビが増殖するようなクロスを当たり前のように使うのだろう?
なぜ、気候の違う、全国で当たり前のようにクロスが使われるのだろう?(特に、この時期の熊谷市なんて、高温多湿でカビ菌増殖天国みたいなものだと思うのですが・・・・・)
築10~15年程度の不動産物件はほとんどと言っていいほど、クロスの壁にカビ菌が繁殖しています。(上記写真参照。)
十中八九がカビの培養をしているのですから、部屋の換気といっても意味がないのではと感じます。クロスのカビ菌と湿気による剥がれを見るだけで、とてもみすぼらしい・・・・。建物自体が古く、弱々しそうに見えてしまいます。
最長35年の住宅ローンを組んで何で、こんな材料が人気なのだろう?
また、何で、その中で息を吸って寝れるのだろう?
何かおかしいと感じます。
|