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ご無沙汰です。
前回お話ししましたとおり、しっかりと、土地の寸法を把握し、回りの環境を歩いて確認し、地盤・形状・予算etcを検証すれば、ダイヤの原石を手にすることは夢ではありません。 お約束とおり今回は誰でもできる簡単な土地検証の方法をご紹介します。
先ず第1に、土地の広さをしっかり認識することです。 え、そんな簡単なこと?と思った方、
そうなんです。簡単なことなんです。でも、土地を探しにくる大多数の人は、そんな簡単なことをしっかり認識していません。
土地を見学するとき、メジャーを持って広さを測る人いますか?
方位磁石を持って、方角を確認していますか?(いまでは、不動産業者でさえ、それを持参してない営業マンもいます。とほほ・・・ ) 不動産業者から資料をもらって、『ふ~ん。 50坪の広さなんだ、でも立木もあるし、雑草生えて、狭そうだね。何となく日当たりも悪そうだよ。』などと、ただ道路から眺めて感覚だけで判断していませんか?
それでは、ダイヤの原石も見逃しますよ!土地の広さをしっかりと把握する為に、ここで簡単な計算問題を記述しました。
問題1. ここに50坪(165.29㎡)の長方形の土地があります。一辺の長さが11mだとするともう一辺の長さはいくつになるでしょう?
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